年齢を言わない

年齢を言わない

若く見られるための一つの手段として、初めて行く美容室ではあえて年齢を言わない、という作戦も有ります。これは美容師とはいえどうしても先入観と言うものがあります。ですからカルテなどに実年齢が書かれていると、例えば45歳と書かれていたら、もはやその人の事は45歳にしか見えなくなります。そして45歳に似合うヘアスタイル、というものをイメージされてしまいます。ですが本当は40歳ぐらいに見られてたい!と思っているのであれば、40歳に見られるように若々しいファッションやメイクで来店し、あけてアンケートの年齢の欄を空欄にしておくのです。そうすることで美容師さんには実年齢よりも若く見てもらえる可能性が出てきます。そうなるとカウンセリングの時はさらに若く見えるスタイルを検討する事ができますね。提示した希望のヘアスタイルも実年齢を知っていたら、ここはちょっと…と思われるような事でも、積極的に採用してくれるかもしれません。年齢を偽って記入してしまうのは良くないと思いますが、何か言われたら「年齢を書くのはちょっと…」とためらう様子を見せると、おそらく「記入しなくていいですよ」と強制はされないと思われます。ただそこまでするのであれば実際に若く見られるように努力をして来店しなくてはいけませんね。若く見られたい、と思う時以外でも美容師との相性というのはとても大切になります。自分の思った通りのヘアスタイルにしてくれる美容師、というのはその人の経歴やテクニックのレベルとは別問題であることも多いようです。まず最初に肝心なのは経歴でもテクニックでもなく、自分がカウンセリングの時に要求している事をきちんと聞いて理解してくれる美容師かどうか、という事です。そこに必要となるのは思いやりであったり人の話を聞く力、その話を聞いてそれを叶えるためのプロセスがすぐにひらめくかどうか、といった事なんですね。そこで意思疎通がきちんとできていないと、どんなにテクニックのある美容師でもお客さんの願いを具体化できません。そもそも物凄く高度なテクニックを使ってもらっても、逆にその凄さというものに気付かない事も多いのです。逆にまだ新人の美容師だけれども話を熱心に聞いてくれて、要所要所で確認しながらカットしてくれる美容師による仕上りの方が、ずっと満足出来た、というケースも少なくはありません。時間はかかるかもしれませんが、自分の求めている事を叶えてくれる美容師を探すのだ!という気持ちを持つことも必要でしょう。一人の美容師とじっくりと付き合って、時間をかけて自分の好みを解ってもらえるようにするのも一つの作戦ですね。ヘアサロン 小岩駅 カット パーマ 縮毛矯正 口コミ おすすめ