画像の選び方

画像の選び方

美容室で自分の思い通りのヘアスタイルにしてもらおうと思ったら、なりたいスタイルの写真や画像を見せるのは基本だと言えるでしょう。ですが問題はその画像の選び方です。若い時ならどんな画像でも良かったと思いますし、少々の失敗も美容師から「お似合いですよ」と言われたら素直に「そうかな?」と思えるものでしょう。ですが年齢を重ねてくると少しでもオバサンぽい仕上がりになってしまったら本当に残念です。ですから少しでも若く見えるような仕上がりにしたい、と思う物です。もちろん美容師に上手く伝える事も大切なのですが、提示する画像の選び方も大切です。コツの一つとしてはあまりにも自分の年齢とかけ離れているモデルの画像を選ばない、という事があるようです。もちろんそういった画像を選びたくなるのは解ります。ですがあまりにも年齢とかけ離れたモデルのヘアスタイルだと、美容師はおそらくカウンセリングの時にやんわりと少しアレンジを加える事を提案したり、美容師によっては何も言わないで少し落ち着きを持たせるようなスタイルに変えてしまう可能性があります。ですから若くても自分よりも7、8歳年下に見えるぐらいの人のヘアスタイルを見せるとちょうど良いのではないでしょうか。美容師に「さすがにこれは…」と思われてしまっては上手くいかないと思われます。女性の皆さんなら若い頃ならその時に流行っているヘアスタイルに挑戦したり、憧れの有名人と同じヘアスタイルにしてみたい、など好きなヘアスタイルを選ぶことができますし、それによって老けて見えるような事は稀ですよね。そもそも肌や顔立ちが若いのですから少々ヘアスタイルが大人っぽくても決して「オバサン」には見えません。ところが一年取った頃から「若く見えるヘアスタイル」と「老けて見えるヘアスタイル」が出てきます。もちろん老けてみられるのは皆さん嫌でしょう。ですから少しでも若ぶりに見えるようなヘアスタイルを探す人が多いと思います。そして自分がこれなら若く見える、と思い描いたヘアスタイルをなんとかして美容室で実現したい、と思うはずです。カウンセリングの時に事細かに美容師に説明しても、自分が思ったように仕上がることもなかなかありません。ついつい美容師のスキルのせいにしてしまいがちですが、きちんと美容師と意思疎通ができていなかった、という事も有りますし、そもそも自分がやろうとしたヘアスタイルが本当に若ぶりに見えるヘアスタイルであったかどうか、も考え直す必要がありそうです。画像や雑誌などで見て、その人が若ぶりに見えるからと言って、自分も同じスタイルにすれば若く見える、とは一概には言えません。稲毛にある美容院