汗をかく

汗をかく

美容師さんっていつもその仕事ぶりはとてもカッコよくて爽やかなイメージですが、実は重労働ですよね。中腰でシャンプーをする時もそうですが、カットする時も集中力が欠かせませんし、マッサージをしたりロッドをまいたりというのは、結構な仕事量です。ですから本当は涼しい顔で楽しい話をしながらできるような仕事ではないと思われます。実際に店内が込み合って来て自分の担当だけではなく他のお客さんの事まで目を配ったり担当者の手伝いをしなくてはならなくなった時などは、まさにてんてこ舞い、という感じになってきますよね。そういう時にでも笑顔を欠かさずに立ち回る美容師さんの仕事ぶりと言うのは感心してしまうほどです。ですが実際には汗だくになるほどの仕事量の様です。美容室って意外と温度が上がりやすい空間の様で、ドライヤーをかけている美容師さんって実は汗だくになっていたりします。ですが衛生上も汗を飛び散らして、というわけにはいきませんし、汗だくになっているような状況は、美容室のイメージとはかけ離れていますから、なんとか汗を押さえて涼しい顔をするように努力している美容師さんも多いようです。あまりに汗が出てくるような時には、ちょっと後ろに入って汗を拭いたり制汗剤を使ったり、と私達の見えない所で工夫している美容師もいるようです。美容師の皆さんはどの美容師さんも外見が素敵でお客さんから見たら羨ましい人たちばかりのように見えます。ですがそんな美容師さん達でも自分の外見について悩む事もあるようです。美容師と言うのは、そのレベルを評価される時には「その人がベテランかどうか」という目で見られることが殆どです。つまりその人が美容師を何年ぐらい経験してきているか、という事がお客さんにとっては大切になる場合が多いのです。明らかに若くて美容室に入って1、2年しか経っていないだろう、と見受けられる美容師の事は、お客さんの多くは「ベテラン」とは評価しませんよね。やはり年齢的に30代以上の美容師を見て、ベテランの美容師、と評価する事が殆どです。ですから美容師にとって自分が「若く見られる」と言う事は、決してメリットではない人もいるんですね。本当は30歳に近いのに、まだ二十歳そこそこに見られてしまうような若作りの美容師は、「まだ新人さんなのかん」と見られてしまって、指名を避けられてしまったりもするようです。そういう美容師さんは年齢相応に見られるように服装やメイクを工夫したりするようですね。私達なら若く見られることはとても嬉しい事ですが、貫録が無い様に見られてしまったりすると困る職業も有るんですね。美容室 ヘアサロン 川越 カット カラー パーマ オーガニック 人気